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学習院大学法学部教授の遠藤薫氏は今回の都知事選について、脱原発が争点のはずなのに、脱原発に関しては最有力の細川氏ではなく、舛添氏の人気のほうが高いと述べている。

私としては、脱原発は争点ではなく、だからこそ細川氏への人気が高まらないのだと申し上げたい。

「脱原発」はほんとうに争点なのか――トリックアートとしての都知事選
遠藤薫:学習院大学法学部教授(社会学)

http://politas.jp/articles/57


筆者の結論は、筆者が1月22日に独自に行なった「0122調査」をもとに導かれているが、端的に言えば調査そのものが誤っている。

まずは調査結果について見てみよう。「0122調査」では「原発に対する方針」がトップとされているが、これは報道各社による調査結果とは異なっている。共同通信、朝日新聞の調査では、ともに「原発・エネルギー問題」は三番目である。
http://www.47news.jp/47topics/e/250003.php
http://www.asahi.com/articles/DA3S10959277.html
数字を見ると、「0122調査」では「原発に対する方針」が15%超の得票を占めており、この数字自体は報道各社の数字と大差ない。おそらくそれなりに正しいのだろう。しかし順位が異なる。 こうした差が出た原因としては、サンプルに問題があるというよりも、そもそも設問に問題がある可能性が高い。

設問の問題点として、選択肢の抽象度がそれぞれ大きく異なる。原発・エネルギー問題が「原発に対する方針」として一括されているのに対し、福祉に関する選択肢は「医療・介護」「教育・子育て」「雇用・貧困対策」として分散している。また、景気に関する選択肢は「経済活性化」と「雇用・貧困対策」「都市計画政策」に分散しており、災害対策も「地震対策」「水害などの自然災害に対する対策」「社会インフラ老朽化」に分散している。他方で、雇用対策と貧困対策という、同一視できないものが一括されていたり、築地移転問題という(ほぼ議論の終わった)問題も含まれていたりもする。これでは、都民の価値観を測ることは難しい。

さらに言えば、最も重視するのはなにかという設問に対して「特にない」が20%という最大得票を得ていることにも着目したい。これはつまり被験者の意見を汲みきれていないということであり、質問票自体の設計ミスが疑われる。

このように調査そのものに誤りがあったため、「原発が最大の関心事」との誤った結論を導いてしまったのである。そうなれば、誤った調査結果からは的外れな分析しかできない。筆者自身も薄々自覚しており、第四節で「ぱっと見、図2より図3の方が違和感はない。その分、インパクトもない。いかにも当たり前である」とまで言ってしまっている。ここまで感じたら先に自分の調査結果を疑うべきではないか。

細川氏の脱原発焦点化戦略の効果について、筆者は以下のように述べている。

```
選挙戦中盤までの世論調査では、舛添大幅リードはあまり変わっていないようだ。
ということは、有権者は、案外こうしたトリックアートを見抜いていて、細川(小泉)戦略に載せられず、どっちに転んでも「無難」な選択として舛添候補を選んでいるのかもしれない。
```

いやいや、そんな根拠のない仮説が突然出てくるとは。脱原発が争点ではないから、図3のほうが自然に見えるし、有権者も舛添氏を選んでいる、と考えるほうがよほど自然ではないか。自民党時代に厚労大臣を務めた実績が評価され、景気・雇用・福祉政策に期待されていると見るのが自然ではないか。

遠藤氏は、もう少し自らの調査に疑問を持つべきであろう。


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私は東京都知事選挙への投票権を有していない。そんな私が本稿を記したのは、ひとえに現在の東京都の脆弱性への危惧と、その山積した課題(災害対策)に真っ向から取り組もうとする田母神俊雄氏を支持するからである。
平成24年12月に、第二次安倍政権が誕生して以来「(国土)強靭化=レジリエンス」という言葉が多く使われるようになった。この言葉は内閣官房参与・藤井聡京都大学大学院教授が震災後11日という短期間で作成した緊急提案(※1)の中で提唱され、今日までそれに基づいた震災復興並びに国土強靭化(老朽化対策・耐震補強等)が着実に行われてきた。
田母神俊雄氏の政策の中で一番始めに取り上げられているのが「東京を守る!」(※2)ということである。その中で「東京強靭化プロジェクト」として以下の具体政策を述べている。
・建物耐震化条例の強化
・学校や公共施設の耐震・免震力の強化
・防潮シェルターによる津波高潮
・水、電気、「情報」等のライフラインの確保
特筆すべきは、これらの防災対策は「政府と共に協力しつつ断行する」と明言していることで、ここまで詳細に防災対策を打ち出している候補者は田母神氏をおいて他に居ない。
 今回の都知事選挙において東京、ひいては日本国の強靭化の行く末が懸かっていると私は考える。自分のそして家族の、ひいては国民の命と財産を守るために、強靭化の流れを止めるわけにはいかない。
参考HP
※1:京都大学大学院藤井研究室ホームページ内資料
http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/images/stories/PDF/Fujii/201101-201106/presentation/20110525fujiilab_plan.pdf
※2:田母神としおオフィシャルサイト
http://www.tamogami-toshio.jp/page/policy


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閉塞した時代を打破しよう!と呼びかける言説のなかには、地に足を着け現実的にコツコツ物事を進めるよりも(唯一の選択肢はコレしかないのだが)、破壊的な変革を望み、「前例に囚われず猪突猛進に変革ができる“バカ”に託そう」というものがある。

「抵抗勢力打倒!守旧派粉砕!いまこそ根本的な改革を!」と呼びかける姿は、たしかに勇ましい。
だからこそ、バカに託したくなる気持ちは、よく分かるのである。

しかし。

「では、本当にバカに託してみたら、どうなるか」を、想像してみようではないか。

いや、想像なぞしなくても、バカ集団を本当に政権の座に就けてしまった国があったと聞く。
いわずもがな、民主党政権である。

バカに権力を握らせたら全体が破滅へと導かれるということの論証は、もはや明らかではないか。
都知事にバカを就任させてはいけない。


問題は、誰も彼もが(少なくても、有力三候補は!)バカだということなのだが。


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そもそも、弱者を助けてきたこと自体に呆れる。資本主義社会の中では同じ労力を使うのであれば、より裕福な者をターゲットにした方がお金は効率よく入ってくる。


何をもって弱者とするのか私にはよくわからない部分もあるが、サラ金問題に目を向けてみよう。これに引っかかってしまう人は日々の暮らしができないほど貧乏か、その甘い罠にかかってしまう頭の悪い人間かのどちらかだ。

同じ労力どころか10倍100倍頑張っても一円玉を集めるような仕事に情熱を燃やすということはバカの所業である。

更にホームレスの人々を助ける等というまったく集金のあてのないことに自分の能力を使ってしまうとは重ねてバカである。

おまけに真っ先に被曝しにでかけている。
まったく手の施しようがない。

バカが県知事であったり都知事であったりしたことがあるだろうか? 
勿論ない。皆さんがこのうつけ者に投票したくない気持ちもわからなくはない。それどころか大バカ弁護士を応援するなんてことは、それ以上のバカにしかできないことなのかもしれない。


なにせ、権力にたてついていこうというメンバーの仲間入りをしてしまうのだから、人によっては職場で長いものにまかれているふりをして、こっそり投票にいくなんてこともあるだろう。そうそう、こっそり投票は出来る安心しよう。

しかし、この局面にきて私たちはバカを必要としている。物事にはバカしかできないことがある。世の中を変えることはお利口さんには決してできない。良い大人には決してできないことである。彼らは頭がいいばっかりに既存の社会からはみ出すことがまったくできない。

今、大バカに希望を託すより仕方ない時代になってしまった。誰が好き好んでわざわざバカを担ぐか? 腹立たしいことではあるだろうが、それ以外の選択肢を私には見つけることができない。

皆さんはヴェロニカ・ゲリンという人物をご存じだろうか? 

アイルランドのダブリンで麻薬犯罪を追求し続けた女性ジャーナリストを。

彼女は市民と共に「売人出ていけ!」と抗議し、脅迫や暴行にも負けずに果敢に
マフィアに立ち向い、その正体を暴く記事を書き続けた。息子もいる母親であるにも関わらずだ。
しかし、母親だからこそ突っ込んでいったのかもしれない。
いずれにしてもとんだバカである。

1996年6月26日に、とうとうマフィアの凶弾に倒れてしまった。

しかし、彼女のこの命懸けの行いの果てに民衆は立ち上がりマフィアの大物たちは次々に逮捕された。情熱が人々に闘う勇気を与えた。


ダブリンに蔓延る麻薬が子供たちを危険にさらしたが、
今の日本、被曝はどうなんだ? 戦争に向かうことは危険ではないのか? せっかく学校を卒業させた我が子が過労死しても黙っているのか?

今こそバカの出番である。

山本太郎・三宅洋平・座間宮ガレイ、頼もしい未来を背負った次の世代、三バカトリオ青年部。

私財をすべてなげうって、カンパをカンパをと乞食になっても貫きたい信念がある岩上安身も大バカだ。
横川圭希に至ってはなんのこっちゃだ。次から次へとバカの行列だ。

役者は次々揃っている。


何よりのご馳走が底辺で苦しんでいる人を助けることである日本一の大バカ弁護士の出番がきた。

バカの強みはね。バカにつける薬がないということだ。
太郎さんよ。国会議員になったといってもバカのまんまでいないとだめよ。

ダブリンの民衆と私たちの違いは何か?
暴動を起こす必要もないし、大声で別候補を応援したって構わない。

ただ、こっそりと宇都宮けんじと名前を書くだけで弱者を助けることに、もしくは自分が弱者になってしまった時のための保険を掛けることができる。
リスクはない至ってシンプルで簡単な話だ。

最後にバカが勝つ!この法則は変わらない。

(文中敬称略)

追記
このところニール・ヤングのHeart of Goldという曲が頭の中でなっている。
金色に輝く優しくて寛大な心を命のある限り探し続けたい。かくありたい。

Neil Young & Willie Nelson - Heart of Gold (Live at Farm Aid 1995)
http://www.youtube.com/watch?v=R6YgU3VjaaQ


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今年も日教組恒例の「教研集会」が成功裏に開催されたということで、何よりであります。

日教組教研集会 今年も“イデオロギー授業”報告「憲法9条は自衛戦争放棄」
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140125/lif14012520530024-n1.html

「技術科の授業で反原発を押しつけた」「憲法9条は自衛戦争も放棄と指導」などと、学習指導要領の立場とは異なる授業をしたことを嬉々として報告する、日教組の構成員たち。

こうした、さまざまな「授業における操作的射程」の実践が、教研集会という公の場で実践報告として取り上げられるということは、日教組としてはこうした学習指導要領から逸脱した教育も「OK」ということなのでしょう。

そうした授業を強制される側のことを思うと、「子どもたちの人権は大丈夫だろうか」と涙が出てきますが、日教組としてはこれで良いのでしょうね。

では、日教組の方にお聞きしたい。

社会問題に強い興味・関心がある教員が独自に調べた結果、「オウム事件は米軍とフリーメーソンの陰謀」だという「事実」が判明したそうです。
学習指導要領にも教科書にも、そんなことは書いていませんが、「子どもたちに、この事実を伝えないと!」と、教員独自の判断で「授業における操作的射程」を行ったと。

素直な子どもたちからは、授業終了後に
「アメリカって酷い!オウムの人たちに毒ガス攻撃をするなんて良くないと思いました」
「オウムを潰して、日本を戦争ができる国にしようとアメリカは思っているのですね」
などという感想が次々出され、教員の考える「真実」は、じゅうぶんに子どもたちに伝わったようです。

・・・教員が好き勝手なことを教えないようなルールが、学習指導要領だと思うのです。
けれど、それを無視した授業を「教研集会」嬉々として取り上げる日教組の皆さんは、もちろん、こうした「オウム事件は米軍とフリーメーソンの陰謀」と教えた教員のことは、否定も反対もできませんよね?


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日本の核でもある、東京都の都知事選、各立候補者の政策が公表されています。
あなたは、どの候補者を選ぶか、政策を見て判断しましたか?
今回は、細川護煕元首相や舛添要一元厚生労働大臣、田母神俊雄元航空幕僚長など、錚々たる方々が立候補しています。
今回は、その中でも舛添要一氏に焦点を絞ってみました。
同氏は、エネルギー問題に論点が絞られている状況はおかしいと感じていて、福祉・介護への対応こそが必要な政策で、その中で2020年に行われるオリンピック並びにパラリンピックを成功させることこそ、世界各国にアピールする機会であると位置づけています。
また、震災対策についは、老朽化している高速道路やその他公的施設を、民間企業を主体として建て替え、補修をすることで、震災対策を行う方針を示しています。
ここで、論点となるのが、民間企業を主体とすべきなのか、公的機関が主体となるべきなのかと言うことです。
公的資金を投入することで、新しい雇用を生み出すことが出来るとともに、内需を回復、成長させることが出来るのですが、民間主体となると、外資系も含めての競争となり、どうしても目につくところからの補修が多くなる可能性があり、本当に必要なところに手が届かないこともありうるということです。
下記が参考のリンクです。
http://blog.livedoor.jp/takatosi636/archives/36426034.html

他にも、福祉・介護に傾注するとも言っていますが、大変だから何とかしようということは分かりますが、どのように資金を賄うのか、そのために増税するのか、それとも他の支出を減らすのかと言うことが重要なポイントになります。
果たして、氏が掲げている公約を、あなたはどこまで信じることが出来ますか?
氏の今までの私生活の行動も含めて、判断することが今後の東京都をよりよくしていく方法だと思います。


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都知事選で熱く燃えている首都東京。舛添氏と細川氏の2強対決のようになっていますが、第3の男(?)田母神俊雄氏を忘れてはいけません。
知らない人だと「なんて読むの?」という感じですが、「たもがみとしお」と読みます。
都知事になったあかつきには、首都直下地震への防災・減災対策、子育て支援・教育改革、救急医療のネットワーク強化、東京を世界一のスポーツ都市にする・・・
等の公約を掲げています。
これだけ読むと普通じゃないと思いますが、世間では「田母神俊雄=危険人物」という評判があるようです。
つまりは「田母神俊雄=超右翼=危険」という話みたいです。
田母神俊雄氏は自衛隊の幕僚長を務めたこともある人物ですが、自衛隊のリーダーという立場でありながら「日本が起こした戦争は侵略戦争ではない」という主張をしたことで有名です。
このことから右翼から絶大な人気を誇ります。
今回の都知事選でも石原慎太郎氏の猛プッシュを受けています。
我々が受けてきた教育は、日本の戦争は侵略戦争であったというものですので、「あの戦争は侵略戦争ではない」と声高に叫ぶことで非常に危険な人物とみなされるのは致し方のないことでしょう。(少なくともクラスでそういうことを言っている人がいたら浮きます)。
しかし、南京大虐殺が実は捏造ではないかという説をはじめ、ネットを中心に日本の戦争がほんとうに侵略戦争であったのか見直す動きがあることも事実です。
右翼=危険という考え方はすでに時代遅れなのかもしれませんが、実際のところはわかりません。
ちなみに田母神敏雄氏ですが、ユーモアあふれる人物で魅力的な人物だそうです。幕僚長を務めたくらいなので当然ではありますが。
田母神俊雄氏は日本を破滅に追い込むのか、それとも日本の誇りを取り戻してくれるのか。
いまのところ右翼=危険という思想が根強く残る日本ですのでたぶん当選は難しいとは思いますけどね。


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話題沸騰のドラマ、「明日、ママがいない」。
全国の児童養護施設関係の方々からは「あまりにも実態に即していない」と嘆きの声が報道されています。
既に、ドラマの内容によるフラッシュバックでの被害者も出ているとか。

ところで、思うのです。
21世紀の今日、アーティストや評論家はただの無責任な宣伝媒体ではなく、言ったこと・推したことの内容にまで責任を問われるような時代になりました。
「安愚楽牧場」の一件では、当時経済評論家として同社を推した、現・民主党代表である海江田さんの責任も強く問われていますよね。

ならば、思うのです。
内容に問題があるドラマが原因で事件・事故が起きた場合には、そのドラマの脚本家のみならず、出演俳優にも当然のことながら、責任を追求する声が出てきてもおかしくはありません。

「明日、ママがいない」の主演は、芦田愛菜という女優。
当然のことながら、こうした賛否両論、多くの「当事者」を苦しめるような内容のドラマに出演するからには、全てを背負う覚悟も出来ているのでしょう。

大昔の「家なき子」「高校教師」がまかりとおったような、牧歌的な時代ではないのです。
「明日、ママがいない」で泣いている多くの当事者さんたちの声に対し、主演女優としてどう考えているのか、しっかりマスメディアは追求してほしいと思います。


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宇都宮けんじの希望の政策!
http://utsunomiyakenji.com/policy/
を見て、あまりの民業圧迫ぶりに、号泣してしまいました。

時代の流れは「官から民に」。
スターリンの社会主義が「失敗」して以来、ほぼあらゆる政策が「民間の力を上手に活かす」ことに注力しているのにもかかわらず、宇都宮けんじ様の政策が、あまりにも「官をたすけ、民をくじく」ことにご注力あそばれていることに、びっくりです。
ネップを提唱しソ連経済を救ったレーニン様も、草葉の陰で号泣されていることでしょう。

3つだけ挙げてみましょう。

「都営住宅の新規建設に取り組みます」
・・・税金で建てられ、税金でメンテされる都営住宅は、民間マンション・アパートより家賃が安くなります。意欲ある民間のディベロッパーは、どうしたらいいの?

都立職業訓練校を増設します。
・・・いま、全国各地で「税金が投入された結果、安い官営訓練校」vs「民間の専門学校」との熾烈な生き残りバトルが展開されているところです。
宇都宮けんじさんの政策が実行されたら、都内の専門学校はバタバタと倒産し、多くの教職員が路頭に迷うことでしょう。

消費税増税後も都営地下鉄・バスの運賃の値上げを実施しません。
・・・都営地下鉄もバスも、消費税は払わなければいけないのです。義務だから。転嫁しないと、穴埋めは税金でと言うことになります。
一方、民間のタクシーやバスは、自腹は切れませんから、値上げをしなければいけません。
「安いほう」に流れるのが人間の必然。これもまた、民業圧迫です。

いかがでしょう。
ちょっと見てきただけでも、宇都宮けんじ陣営の民業圧迫っぷりというか、社会主義チックなところが、透けて見えてきませんか?

「ソ連」以上に、なんでも官業!というのが、宇都宮けんじ陣営の本質ではないでしょうか。
原発問題以前に、これでは支持ができません。


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2月9日に行われる東京都知事選の立候補者の中から誰を応援しますか。
今回の都知事選には、細川元首相や舛添元厚生労働大臣、田母神氏などが出馬をしています。
特に細川元首相は、小泉元首相に担がれるような形で立候補し、小泉元首相が絡んでいるということで、一時話題を独占しました。
この両首相は、「反原発」という大目目で繋がっていますが、それ以外の政策に関しては不透明です。
考えられることは、このリンクにもあるように、エネルギー政策に論点をすり替えて都知事選を戦うことです。
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/newsphere-20140114-11143/1.htm

そこで、私が感じたのは、エネルギー政策自体が国策であり、すなわち都議会だけでは話が通らないということに対して、本気で取り組む覚悟がないのではないかと言うことです。
更には、他の政策があまりにもおざなりであること、佐川急便献金問題やオリンピックに対する失言などをごまかすための旗印だと思うのです。
話題先行と言う形で細川氏が都知事になった場合、首都東京の政策に対して不安が付きまといそうな気がしています。
私は、反原発に異を唱えているわけではなく、まず先に、代替エネルギーを明確に示すかその方法が任期中に目途が付くということであれば問題ないと思っています。
もちろん、国会との議論を十分に詰めて、国政と都政が異なるベクトルを向きすぎないようにしなければいけません。
今のように、単純に反原発と言う言葉で都民を振り向かせて、その実、皆さんで一緒に頑張って節電しましょう、では政策とは言えません。
確かに、一人ひとりの意識も大事ですが、国政と都政の連携があり、一つの明確な方針が示されて、初めて頑張ろうと思うようになるのです。
本当に、反原発と言う簡単な謳い文句に踊らされてはダメです。


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 東京都知事選がいよいよ本番を迎えることになるが、実際に候補者を選ぶのに正直迷っている人もいるだろう。これから次の知事を選ぼうかと思っている東京都民のみなさんに、当たり前のようで忘れがちな言葉をお送りしたいと思う。
 その言葉とは「支援者を見ろ」と言うことである。今回の立候補予定者を見ると、特に支援者の面々が胡散臭く感じるのは、なんといっても細川護熙氏である。氏は還暦を機に政治から自ら身を引いた人間であり、さすが戦国大名細川氏の名跡を継ぐだけの人物だと思ったわけだ。そんな細川氏の脇を固める支援者がなんとも理解できない。
 小沢一郎、菅直人、鳩山由紀夫、そしてあの「小泉純一郎」である。前者の三人は日本を売国たらしめた人間であり、政治的ポリシーも異なる面子ばかりだが、これらの元民主党三悪政治家に加え、なんと「脱原発」というだけで呉越同舟の船に乗り込んできた、小泉純一郎が都知事選を国政レベルの選挙以上に注目させるはめになった。
 でも考えてみてほしい、仮にこれで細川知事誕生となったとしよう。これだけあくの強い支援者ばかりが存在して、果たしてリーダーシップなど発揮できるのだろうか。もともと細川氏、過去に首相だった時にその座を退こうとした時の理由は、連立政権内の軋轢に耐えかねての職務放棄だ。今回もそういう結末が見えてしかるべきだけに、ここは東京都民各位、リーダーシップを発揮できる人材を是非知事に選んでいただきたい。脱原発社会の礎になる歴史的瞬間に立ち会いたいかもしれないが、東京オリンピックのオピニオンリーダー、それに起こりうる東海地震などの災害時にその救援や復興に手腕を発揮できるリーダーを選んでおかないと、助かる命も助からないと思いますよ。
 ちなみに細川氏の祖先、還暦間際には隠遁して詠み人生活を送っていた細川藤孝(幽斉)は、使えていた主君を足利義昭から織田信長に変え、そして信長が本能寺であえなく死すと、豊臣秀吉に貴人として徴用されるように、時節を読み時節に逆らうことなく一生を終えた人。はたして子孫の細川護熙氏は、時節にどう身を投げ出すのやら。


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まず私は赤ちゃんポストが存在することに賛成である。なぜならもし存在していなければ、尊い命がこれまでに多く失われてしまったからである。しかし考えてみるとバカな親が自分の時間が足りないという理由や命の尊さが軽くなってしまうということから赤ちゃんポストに自分の娘や息子を預けてしまうのが問題となっている。この問題点についてそもそも論点がずれてきていると感じる。それはすべて子どもが悪いという風に感じ、親が悪いという風な意味合いが薄れているように思える。現在日テレの「明日、ママがいない」が放送中止となってしまうかどうかという問題が話題になっているが、私は放送中止どうこうよりも話題にあがったことの方が重要だと思い、むしろもっと世間に知ってもらわなければならないと感じた。この問題を知っている日本人はどれくらいいるだろうか。「赤ちゃんポスト」というワードがどれほど浸透しているのか、まずそこから議論していくべきではないだろうか。また親を叱るというのも大事なことではないだろうか、子どもの大事さ、命の尊さに気づいていない夫婦に気づかせてあげるというのも「赤ちゃんポスト」の問題解決の1つの要因ではないだろうか。

参考URL http://www.asahi.com/articles/ASG1J64S6G1JTLVB00T.html


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年末の神宮通公園に走った。一人亡くなり、もう一人救急車で搬送中とのこと。子供たちに用意しておいたお年玉全額を握りしめて支援団体の方を訪ねた。長期的なサポートが必要だと言われ、私は一回ぽっきりであることや明日は面倒見てもらう側になるかもしれないことを告げた。なんともいい表せない気持ちで公園を後にした。その途端「今こそ、宇都宮さんが必要だ!」と頭の中で声がした。

声については、もう少し説明させて下さい。一昨年、「私達は殺される。弱いものから小さいものから順番に次から次へと殺される。」という声が頭の中で鳴り続け、これはおかしくなったに違いないと精神科医を訪ねた。精神科医は、至って普通の感情であると診断した上で、あなたの言っていることは正しいとなぜか活動を応援してくれた。

私にはおかしな能力があった。普通の人に備わっているものがない代わりにそれがあるのかもしれない。

外国の未開の地、言語の通じないところへガンガンと入っていくことができた。逆にここはダメだという信号をキャチすることもあり、一時輸入業という商売が成り立っていた。

ところで、宇都宮さんが必要だという声はしたもののそのとき誰なのかを知らないでいた。

基本的に人の考えを変えたりできるものではないと思っている。だから、誰かを説得しようなんてことは考えてはいない。ただ、私が感じたことをここに書きたいだけ。

三宅洋平さんという人が宇都宮さんと市民は糸でつながっていると語ったらしい。

けれど、それを聞く前からたぐり寄せていた。糸どころか太いロープでつながっているのかとさえ思った。

今は宇都宮さんがどんな人かよくわかる。嗅覚がそれを嗅ぎつけた。

どうして、言語の通じない未開の地にひとりでガンガン入っていけたのか?それは、最初から知っているところだったから。

それと同じことを今、感じている。眠っていた力が危機を前にして蘇った。

宇都宮さんの匂いを嗅いでくれというのはおかしな話で笑われてしまうが、人にどうして?と聞かれたら、私は間違いなく匂いで選んだと答えると思う。

最後に私が頭で考えられない理由の原因になるかと思う経歴を書かせて下さい。

学校教育はろくに受けていない。3歳からみっちり20年間日本舞踊の稽古をし、その道で生きていく筈だった。けれど窮屈すぎてエスケープして、いろいろな仕事、商売をやってきた。会社勤めも中小だったが一応やってみた。

つまずく度に感じたこと。それは日舞の中にすべての答えが詰まっているということ。

きちんとその法則に従って生きていれば、おのずと妙案が向こうからやってくる。

勿論、今現在昔のようには踊れない。ただ、その世界をイメージするといろんなことが見えてくる。

これが私の唯一の財産であり、道しるべだ。

宇都宮けんじさんと自分との調和を今、とても強く感じている。

神宮通公園に走ったおかげで私はサインをキャッチした。


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芦田愛菜主演ドラマ、「明日、ママがいない」(日テレ系)が放送中止となる可能性がある。
理由はドラマ内での「赤ちゃんポスト」「児童養護施設」の取り扱い方に熊本市の慈恵病院などが抗議をし、放送中止を申し入れたからだ。
ドラマ内では芦田愛菜演じる主人公の少女は、赤ちゃんポストに預けられていたという設定で「ポスト」というあだ名が付けられている。そのほかの少女たちも、ロッカーに捨てられて「ロッカー」というあだ名がつけられ、貧乏だったため親に捨てられた少女は「ボンビ」というあだ名がついている。こういった不遇な少女たちの描かれ方に対して「同じ立場の子どもが聞いたらどれだけ傷つくか」という批判がよせられている。
たしかに、赤ちゃんポストや児童養護施設のイメージが視聴者に悪く捉えられてしまうような演出だと思う。しかし、それがもし真実であるとするならば、放送中止などにせず社会問題としてきちんと描かれるべきなのではないだろうか。赤ちゃんポストは、事情があって子供を育てられない親への救済措置として支持される一方で、捨て子を助長するという側面もあることは事実。
また児童養護施設で育つ子供には、きっと想像を超えるような心の闇がきっとあるだろう。しかし、闇があるから光がある。このドラマは児童養護施設で育つ子供たちが抱える闇、そしてそれでも強く生きていこうとする姿。それを描こうとしているのではないだろうか。
【参考リンク】
http://www.asahi.com/articles/ASG1J64S6G1JTLVB00T.html


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靖国問題に揺れる日中間ですが、靖国問題はほんとうに日本が悪いんでしょうか?
中国が日本を責めているのは「第二次世界大戦で日本が中国国民に対して残虐行為を行ったということを謝罪しろ!」という内容です。
たしかに私たちは「南京大虐殺」をはじめ、日本が戦争中に中国で残虐行為をおこなってきたということを学校で習ってきました。
そして、「日本が残虐行為を中国で行っていない」という明確な証拠は存在しません。
しかし実は「日本が残虐行為を行った」という証拠も明確なものはないのです。
それらしい写真や証言はありますが、これはいくらでも捏造ができるものなので証拠としては不十分であるとされています。
しかし「やっていない」という証拠が出てこない以上、この問題は未来永劫続くことでしょう。
なぜ中国は靖国問題にこだわるのかということですが、これは国内の目を外に向けて国内を安定させるという目的以外にありません。共通の敵を見つけて叩くことで結束力を高めるというのは政治の常套手段。
むしろ中国は靖国問題を解決する気はないと考えたほうがよいのではないでしょうか。
戦争で自国民を虐殺されたということであれば、日本も戦争中にある国に民間人を大量に殺されているのでその国を憎んでしかるべきなんですが、教育の賜物かそのような思考にはなっていません。
だから「日本人は立派だ」ということではなく、これが教育のすごさということでしょう。


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田母神閣下がよくおっしゃる「放射能は健康に良い」というのはさすがに言い過ぎだと思うのですが、少なくても誰一人として東京電力福島第一原子力発電所の事故で発生した放射性物質漏れで、亡くなった人はいないと思いませんか?事実として。

そのことも踏まえた上で、反原発をお経のように唱える信者の皆様に、ぜひお示し頂きたいことがございまして、こうして筆をとった次第でございます。伏してお願い申し上げます。

「原発を無くして、エネルギーの確保はどうするの?」
「原発を無くして、持続可能な地球温暖化対策はできるの?」

1点目。
「太陽光がある!ぶひゃあ!」と叫ばれるかもしれませんが、コストがめっさ高い上、恐ろしい環境汚染を引き起こすレアアースを大量に使用するパネルを使っているようです。レアアースの採掘現場で環境汚染に苦しむ子どもたちのことを考えると、私は胸が痛むのです。
「現在稼動ゼロでも間に合っている!」と仰るかもしれませんが、石油代石炭代天然ガス代にお金をじゃぶじゃぶ使っており、電気代は高騰。諸物価も高騰。生活が苦しい世帯の子供たちは、もしかすると、食べたいものも食べられないのではないでしょうか。子どもたちの切実な思いを想像するにつれ、私は胸が痛むのです。

たとえば、産経新聞の記事
(http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131111/wec13111115000001-n1.htm)
では、「“原発ゼロ”貴方が払う年3万円、失う国富4兆円」と明快に解説しています。
3万円とは、だいたい月に3千円。ヨシギューが月に10食ですよ?


2点目。
そもそも、自民党も民主党も、震災前は「原発でCO2削減!」って言っていたじゃないですか。特に民主党の鳩山さんが熱心でしたね。
CO2、怖いですよ。いまアメリカを襲っている、北極並みの寒波。これも地球温暖化で北極方面が暖まりすぎたことの反動だと申します。CO2を大きく減らすことこそ、持続可能な発展のために必要なことではないのでしょうか。って、最近言わなくなったみたいですが、CO2ってもう影響ないの?ねぇ?

気候科学者のジェイムズ・ハンセン氏らのレポートでは、ハ「太陽光発電や風力発電といったグリーンエネルギーだけでは、温室効果ガスの排出を十分に削減することは不可能」としていますよ。
(ロイター記事、http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYEA0D02R20140114)

・・・こういう点に耳をふさぎ、ココロを閉ざしての「反原発」なんて、まったく説得力がないと思うのですが、どうでしょう。


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「細川護煕」

ある一定の年齢より上の人(まぁ、おっさん連中だな)にとっては、
この名前に一時、ココロをときめかせたことがあるのではないでしょうか。

まぁ、細川さんなんて、もう誰も知らないのかもしれません。
そういう方には、ハフポストの記事「細川護煕さんってどんな人?「殿様総理」が都知事選に出馬するまで」を貼っておきます。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/15/hosokawa-profile_n_4600040.html

「日本新党」ができたとき。
本当に、これから日本は変わっていくのだと、ものすごい期待感を覚えたのは、決して私だけではなかったでしょう。

そして、「非・自民政権」の誕生。
高揚感は最高潮に達しました。

・・・けれど。
ここから先、アナタが何をやったのか、既に我々は知っています。

「国民福祉税」の、深夜こっそり発表。
小選挙区比例代表並立制の導入。
そして、東京佐川急便からの「1億円」の借り入れ疑惑。

というか、疑惑の1億円はどうなったのでしょうか。
J-CASTの記事ですが、まだ返していない説も。
「過去の佐川急便1億円借入問題がぶり返す 細川元首相側「全額返した」に疑問の声も」
http://www.j-cast.com/2014/01/14194102.html

クリーンな細川政権は、あっという間に「今までと変わらない」ことを露呈し、政権は死に体となり、退陣に追い込まれたことを、我々は忘れていません。

5千万円猪瀬の後任が、1億円細川というのが洒落にもならないというのも当然すぎる批判なのですが、細川さん、アナタが日本国民に残したものは、

「結局、誰が政治をやっても同じ。政治改革なんて、できっこない」

という、深い深い深い諦念なんですよ。

そのアナタが、今更、都知事?
「権不十年」と格好良く政界を去った(つもり)のアナタが、今更、ないでしょう。

75歳のおじいちゃんの出番は、もう、ありません。


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小泉さんもくっついて、自民党に票も金も流れるだけですね。


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私は、田母神さんに投票します。

まずは私の選好を明らかにしておきます。
1.産業政策
2.経験値
3.年齢

東京は日本のエンジンです。東京が栄えない限り日本全体が沈没します。日本全体の財政赤字が急速に膨らむ中、外国の都市との激しい競争を生き抜いて豊かな日本を維持するためには「東京の産業をどう発展させるか?」が圧倒的に重要です。

また、経験値も重要です。支持率が高い政権ほど実行力が高い。因果関係は不明ですが、公約を実現できるかどうかは経験値にかかっていると考えても良いわけです。 http://bit.ly/1b3eW3f

そして年齢です。60代だけでなく70代〜80代も現役な政界ですが、歳が離れすぎているからか、赤ちゃんから働き盛りの40代までもをカバーすることが全く出来ていません。高齢社会で高齢者重視の社会になっていますが、私自身は20代なので、できるだけ若い人を推していきたい。そういうわけです。

その中で各候補者の政策と最高キャリアを見てみましょう。

舛添要一:厚生労働大臣:65歳
http://www.youtube.com/watch?v=pikW9Ev62mE&feature=youtu.be
 1. オリンピックを成功させる
 2. 災害に強い都市にする
 3. 社会保障を充実させる
 4. 産業を振興する

宇都宮健児:日弁連会長:67歳
http://www.youtube.com/watch?v=Dq1tdEFyfiE
 1. 暮らしやすい街づくり
 2. 環境、防災
 3. 原発反対
 4. 教育現場への押し付けを緩和、いじめゼロ
 5. 憲法を守る、アジアに平和を発信
 6. 猪瀬・石原糾弾

田母神俊雄:航空幕僚長:65歳
http://youtu.be/VHqI96AxJCo?t=3m56s
 1. 災害救助体制の強化 
 2. 自信と誇りを持った都民を育てる教育
 3. 安全・安心の地域社会と環境整備
 4. 公務員が意欲的に働ける環境づくり

細川氏:内閣総理大臣:72歳
 1. 反原発

こうして振り返りますと、産業政策は「世界一の東京を目指す」と仰った舛添さんしか選べません。他の方々は言及していませんでしたが、とはいえ舛添さんですらも4番目の項目という位置づけ。いかにこの国の国民が分配にしか興味ないかが伺えます。急速に小さくなるパイを取り合っている場合ではないはずなんですけどね。

産業政策:舛添1 田母神0、その他-1

経験値は、田母神さんが圧倒的です。2008年まで航空自衛隊に在籍、トップたる航空幕僚長にまで上り詰めたその実力は誰にも負けないでしょう。なぜなら、集団を運営していくために必要な要素をすべて備えているのが軍隊であり(bit.ly/1hqUSwQ)、そのトップで指揮をとり、戦略を練っていたわけですから、相当に視野が広いはずです。
舛添氏は、自民党時代に厚生労働大臣を務めたことがあるので次点。宇都宮氏は日弁連会長ではありますが、組織を動かせるようなスキルはお持ちでないと推察されます。細川氏は20年も隠居していたうえに、そもそも内閣総理大臣になったのもパワーバランスの調整に巻き込まれたからで、しかも1年で辞めているので、これは話にならないです。

経験値:田母神2、 舛添1、宇都宮−1、細川−2

年齢は、どれも似たり寄ったり。ほぼ同世代の三人に、少し上の世代の細川氏。
年齢:舛添0、田母神0、宇都宮0、細川−1

ということで、舛添氏2、田母神氏2、宇都宮氏−2、細川氏−3という採点結果になりました。舛添氏と田母神氏が個人的には同率首位なので、多少右寄りな私としては田母神氏を選びます。


いやほんと、つちぼーさんの仰るとおり、猪瀬さんのままが一番良かったんですけどねえ…


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あっという間の出来事だった。政治家との密接なかかわりを持ちつづけてきた医療法人徳洲会グループの公職選挙法違反事件ののち、まったく異論のなかった副知事時代の徳洲会グループへの便宜の見返りなどといういちゃもんとも取れるバッシングで、猪瀬前都知事の「5,000万円」騒動は起こった。タイミングとしては不可解としか言いようがない。なぜ今なのか?その理由は様々に推測されたが、結果的には猪瀬氏の辞任という形となってしまった。

東京オリンピック・パラリンピックの準備は、既に後手に回っていると言われる中での、都知事選という急展開。どの政党もしかるべき人材など揃えていない適任者不在。都民からしてみれば、5,000万円に見立てた箱をかばんに都議会で詰め込む時から続いている茶番劇である。

しかし考えても見て欲しい。東京都知事とは、動かす財政は日本一の都道府県の長である。その権力は、内閣総理大臣に匹敵すると言われているのである。そのような重要なポジションを、こんな形で決めてよいのだろうか。個人的には「猪瀬氏の辞任の必要なし」という立場だったため、この騒動、主にマスコミの野次馬根性と都議会の猪瀬氏へのやっかみが大きいと睨んでいるのだが、どうなってしまうのか非常に危惧する選挙である。

外交的な面からバッシングの多い河野太郎衆院議員が、面白い投稿をしている。5,000万円を追求した結果都民は50億円を失うというところから始まって、適任者不在の、原発のない東京都で脱原発を訴えるという笑止千万な争点、知名度のあるものが耳触りのよい訴えをすれば東京では選ばれてしまうという「都民の民意の質」についての提言である。

都知事選挙について|河野太郎 投稿日: 2014年01月15日 08時04分
http://www.huffingtonpost.jp/taro-kono/tokyo-governor-election_b_4598395.html

もしも時間軸を戻せるならば、あなたは猪瀬氏の5,000万円をやはり追及しますか。


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個人的には鉄道関係のネタが好きなので投下してみます。

長野県飯田市のリニア新駅について、需要かはっきりしない(需要ないと思われている)ので、素通りされるのでは?という懸念があるとのこと。

僕は(今までの例からすると間違いなく)そうなると思っているし、ストロー効果もあると思っています。

リニアのそもそもの目的が、東海道新幹線をバイパスして東京と大阪をより近くすることなので、大都市がないところに途中駅があること自体がおかしいんですね。

リニアに期待してしまう感情もあるとは思いますが、若い人はこれを機に出ていってしまうので、もし地元の将来を考えるなら、駅を作らないというのもアリだと思います。

全国の新幹線絡みの事例を見る限り、フタを開けたら地元が衰退した!なんて話が毎度繰り返されているので、それを前提に駅を作るかどうか考えたほうがいいと思います。タダより高いものはないですね。

長野・飯田市でリニア説明会 地元、埋没に危機感 : 日本経済新聞: http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFB1203B_S3A610C1L31000/


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気軽に短期間でも育児休暇を取得できるというのがいいですね。もっと広まればいいのにと思います。

ワーク・ライフ・バランス-「カエルの星」事例紹介 旭化成株式会社:政府広報オンライン: http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201302_02/hinto/asahikasei.html


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個人的には、年に一回しかチャンスがないのはさすがに厳しいと思うので、センター試験のようなものが年に複数回あればいいと思います


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賛成です。あくまで個人的に思う意見ですが、受験勉強の一環でどうせ過去問たくさん解くんだから、一回限りで評価される必要ないと思います。TOEICも他の資格も何回も受けられますからね。懸念材料は、TOEICを例に取ると、自分のレベルが低いからなのですが日々流動する英語力のおかげで、点数の変動が激しいです。そして、一番高い点数をオープンにしがちです。しかし、大学入試に関しては、センター試験の結果からこれといった明確な力が測られるとは全く思えないし、大学なんて入ってからどう過ごすかが全てだと思うので、TOEICのような点数変動があっても良くて一番高い点数で良いと思います。


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コメントありがとうございます(^o^)何回も受けることの弊害ってないですよね。そのほうが実力出せると思います!


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必要ないと思うんです。中学3年間と高校3年間をかけても使えるようにならないという、英語教育の問題点を改善しない限りは結局同じだと思います。


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ないと思う。
結局安易に点数化出来るものでしか評価しようとしない怠惰があると思う。


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成績はどうやってつけるんでしょうね。中学受験の科目になったりしたら、ペーパーテスト重視の勉強ばかりになって、ますますこれまでと変わらないんじゃないでしょうか


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義務教育では基礎学力と勉強方法と勉強やスポーツが好きになるかという部分に重点をおいて欲しいです。英語を始める時期よりも好きになるかの方が長期的に重要な気がします。英語はあれば良いという認識ですしあとで獲得できないものではないので基礎になくてもいいと思います。


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世界の共有語を勉強ではなく触れるチャンスがないって無理がありますね。


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テレビではよく「農業が大打撃を受ける!」とか言っていますよね。アメリカの言いなりになってTPPに参加しても、結局日本には良い事ないんじゃないかと心配しています。


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何をゴールと捉えるかによると思います。具体的には、多くの農家の人達が廃業するのを避けて保護するのかそれとも、戦わせた結果産業としての競争力を上げるか。TPP参加が今後どういう結果になるかは誰も知りません。そういう前提に立つと、例えばの話ですが、TPPに参加したら競争環境が激しくなるので、短期的に見たら、多くの農家がやっていけなくなると予想されます。しかし長期的に見たら、強いビジネスモデルを日本の誰かが確立して世界的にも勝てる日本農家発企業がボコボコと生まれると予想されます。どちらが良いかは短期長期どちらを採るかの時間軸での判断基準次第です。本例は「競争環境の観点で考えると」「短期長期どちらを採るか」っていう場合であり、他にも、観点や判断基準はあります。絶対にこれ!という選択肢は無く、何をゴールにして優先するのか、それが日本人に受け入れられるか、それ次第ではないでしょうか。


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その点、TPPに反対する人には、長期的な視点で語っている人がすくないと思います。太平洋の国々が互いに有利な交易条件で取引するなかで、参加しないままどのように渡り合っていくのかが不透明ですね。


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この先の方向性を示してくれていて希望は持てるのですが、成長戦略といっても、結局は以前と同じバラマキなんじゃないかと、疑ってしまいます。


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医薬品をネット販売してくれれば、景気よくなると思うんですよねー 便利になるし通販業者も増えるし、わりと期待してます

安倍首相、ネット販売に触れず=薬剤師会会合で - WSJ.com: http://jp.wsj.com/article/JJ10102218897214674645016455487980280245994.html


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国会議員に、若い人が少なすぎるんじゃないかと思います。インターネット選挙解禁によって、若い人の投票率が上がり、もっと若手が当選してくれたらいいな、と期待しています。


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インターネット選挙解禁となれば、インターネットを使いなれている多くの若者に選挙の情報が飛び込んでくるので、若者の政治への感心が高まり、投票率も上がると思います。結果的に若手議員も増えていくのではないでしょうか。


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ネットになったからといって
政治に興味をもつとは
限らないと思います。
政治って難しいイメージあるから
凡人には理解不能。


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そもそも政治が難しすぎるんですよねー

そういう難しいことをお任せするために政治家がいるんだと思います。

政治家も握手ばっかりしてないで、もっと一般人向けにわかりやすく説明する機会を設けてほしいですね。


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政治家が自分の活動を説明する機会が得られたのはとても大きいことだと思います。

集票活動だけでなく、地道に発信してくれる人が増えてほしいです。


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政治が遠いですね。しかし、希望はあると思います。


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